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2018年06月15日

ECB後ユーロが急落

昨日のECB理事会は年内の量的緩和終了を決めるとともに、利上げについて少なくとも来年夏以降と発表しました。ただ、利上げについては、市場では、来年春ぐらいという期待感が広がっておりましたが、少なくとも夏以降の利上げの発表の報道により、ユーロが下落しております。

本日は、18時に発表のEU消費者物価指数が注目です。
ECB政策金利発表、ドラギ総裁の発言の翌日という事もあり、ユーロを中心に値動きがある可能性がありますので、ご注意ください。

ロイター:ECB、量的緩和・金利の文言巡り見解相違 最終的に全会一致
https://jp.reuters.com/article/ecb-idJPKBN1JA2XK

画像のテクニカルは
強い買い:なし
弱い買い:金、白金
中立:米ドル
弱い売り:日経225、NYダウ
強い売り:ランド、NZドル、ズロチ、ユーロ、ポンド、豪ドル、トルコ、メキシコペソ

※テクニカル60分足のトレンド分析です。方向感の参考にしてください。

本日の主なイベントは
●正午頃 日:日銀金融政策決定会合
●18:00 欧:消費者物価指数
●21:30 米:ニューヨーク連銀製造業景気指数
●22:15 米:鉱工業生産
●23:00 米:ミシガン大学消費者信頼感指数
posted by FX研究家 at 13:22| Comment(0) | FX 経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする